クレートが抑制要因にならずに、その中で排泄することに何の抵抗も感じない犬もいます。小さいころにケージの中で長期間生活し、そこで排泄する癖がついてしまった場合もあります。犬は本来きれい好きな動物であるのですが、このような犬はその本能を失ってしまっているのです。

クレートと犬を清潔に保ち、犬がトイレをがまんできなくなる前に頻繁に外に連れ出すようにすれば、クレートで排泄する癖を矯正できる場合もあります。閉じ込められても平気で排泄をするような犬には、クレートを使ったトレーニングはあまり効果がないです。しかしトイレのしつけの原則は同じです。

正しい反応をできるだけ多く引き出して、そのつどごほうびを与え、間違った行為は途中でやめさせることです。

だからクレート・トレーニングの効果が期待できない犬の場合は、特に人間がしっかりと監視しなければならないのです。

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犬のトイレとクレートについてでした・・


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