犬が舗装された道路を歩かない環境のときには、爪を定期的に切ってやらなければなりません。

爪を伸び放題にすると肉にくいこみ、足の障害の原因になったり、物がひっかかったり、爪が割れたりします。

グルーマーや獣医師は、犬を診てくれるときにたいてい爪を切ってくれます。飼い主が自分で爪を切るときには、専門家から正しいやり方を習ったほうがよいでしょう。

犬の爪の中には血管があって、爪を少し切りすぎると出血しやすいからです。また、爪が自然摩耗するくらい本来なら外の散歩をしっかりするべきです。

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犬の分離不安症の治し方

犬の分離不安症は基本的には行動療法で治していきます。分離不安症は、飼い主さんに対して精神的依存度の強い犬がかかりやすいので、精神的依存度を低くしていくことからスタートします。

薬物療法では、精神安定剤や鎮静剤を用いたり、また最近では、犬専用の分離不安治療薬も開発されました。

行動療法でもある程度治療は可能ですが、薬物療法も上手に活用するとさらに効果があがります。かかりつけの獣医によく相談してください。

分離不安症は、実は犬ではなく飼い主さんがかかっているのかもしれません。子離れできない親と似ています。時には自分の犬との接し方も見直さないといけません。
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犬の病気には早期発見と早期治療

犬の病気には早期発見と早期治療。それにはやはり、犬の食事をはじめとする健康管理と日頃からスキンシップやしつけを欠かさず、適度な運動をさせる・・と、とても基本的なことがカギとなります。

どうしたら犬を病気から守り、長生きさせてあげるか。飼い主さんの犬に対する愛情はもちろん、健康を気遣う日常の鋭い観察力です。犬のしぐさ、食欲、歩く速度、目の輝きなど、飼い主さんだからこそわかる細かい点が、病気の早期発見のカギとなります。

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柴犬の飼い方で肥満は大きな問題

柴犬の飼い方で肥満は、今いちばん大きな問題です。増えているというより、病院に来る犬のほとんどが肥満、もしくは肥満傾向にあります。

肥満は、椎間板ヘルニアや股関節形成不全などの脊椎症や脱臼、心不全などの種々の病気を引き起こしやすくなります。人間だと、太ったときには食事療法と運動、ということになりますが、犬の場合は、運動は他の病気(椎間板ヘルニアや心不全)を助長してしまうケースもあるので、基本的には、運動をしないでやせる方法をおすすめします。

運動しないでやせる、となると、それは食事でやるしかありません。食事はもちろんのこと、オヤツや人間の食べ物をおすそわけ・・もいけませんよ。

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柴犬の飼い方しつけと肥満は大いに関係があります。